病院での猫たち

昨日のお休みは猫たちを病院へ連れて行ってきました車DASH!

 

メンバーは

サンタ

ミク

コロモ

ルル

 

 

サンタはみなさんご存知の膀胱結石による血尿と頻尿の為。

ミクちゃん、華ちゃんはくしゃみ鼻水(軽度)

そして、コロモちゃんとルルちゃんは2回目のワクチン接種

 

 

その中で、初めて病院へ行くのは一番年下のルルちゃん

ワクチン接種の時は、一緒に検便、耳掃除をしてくれます。

いつもは大騒ぎのルルちゃんですが、先生や看護師さんに何をされても動じず

「ノルウェージャンのルルですけど何かはてなマーク

って感じですゲラゲラ

 

先生が便の状態を見ている間、診察台で待っていたのですが、じっとしていてとってもお利口合格

さすがノルウェージャン。堂々としているでしょウインク

と先生に自慢すると、先生から「震えてますよ~爆  笑」って。

 

そうはてなマーク

 

でも、検便の時も注射の時も全く動かず、本当にお利口さんでしたニコニコ

 

 

ミクちゃんは小さい頃に何度も病院へ行き、入院までしていたので慣れている感じです。

まるで実家に帰ってきたみたい家

(言い過ぎでしたてへぺろ

 

 

 

そして、大騒ぎする面々

 

コロモちゃん

検便や注射では大騒ぎもやもや

先生に「噛まれないようにして下さいビックリマーク」って言われる程爆  笑

 

 

一番意外なのは華ちゃん

ちょっとやそっとの騒ぎようではありませんショボーン

お店での華ちゃんからは想像つかない程。

 

一度、動画を撮って、みなさんにお見せしたいと思うのですが、さすがに病院ではちょっと・・・

 

 

 

そして騒ぐというより吠えるのが

サンタくん

サンタくんの場合、いつもエコーを撮ります。

その時お腹を見せなくてはいけませんショボーン

嫌いな人にお腹を見せるなんて、猫にとっては屈辱叫び

私が顔の方を撫でながら押さえると、何とか我慢してくれているのですが、長くなってくると

「ウ~むかっウ~むかっ

そして最後は点滴汗

注射針が体に入った状態でじっとしているのが、堪らなく嫌なようです。

まるでライオンのように「ウ~むかっウ~むかっ」唸って恐怖すら感じますあせる

 

お店での穏やかなサンタくんからは想像出来ないでしょう

 

 

 

ところで、サンタくんの今後の治療についてです。

 

今まで使用していた尿を酸化するお薬は、そのまま続けていきます。

それプラス週に一度通院し、点滴を受けます。

そして、以前ブログをあげた時、知り合いのブリーダーさんから連絡を頂き

「お水を飲ませるのが一番。シリンジで無理にでも飲ませて」と教えてもらいました

その事を先生相談すると、「無理にあげてストレスになってもショボーン

と、言われたので躊躇していたのですが、

昨日の先生は「確かにお水を飲ませる事はいい事。ストレスより今は石を溶かす方が大事」

と言われました。

 

よし頑張って飲ませようグー

 

でも、美味しくないと「だ~ゲロー」て出してしまう可能性がガーン

 

それでチュールを少しだけ混ぜる事にしました。

 

本当は自分で飲んでくれるのがベストなのですが、そうもいかず。

今はシリンジで薄っすらチュールの味がする水を無理に飲ませています。

 

 

サンタくん、この仕事が転職なんだから頑張ろうねウインク