猫の気持ちは難しい

大阪府の動物取扱業の決まりで一頭に一部屋作らないといけない事になっています。

 

どんどん増えていく猫たち三毛猫猫黒猫オッドアイ猫

もう備え付けのお部屋は無理バツレッド

 

と、いう訳で、いくつか折り畳み式のゲージを使っています。

 

その中で、一番出てくる率が低いゲージ

それを出すと、みんな集まってきて中に入って寛ぎます。

 

私は人間がテントを張ってキャンプしているような気分になるんだと勝手に理解しています。

 

中でも一番このゲージを気に入っているのが

つばさくん

 

 

うる覚えなのですが、つばさくんがやって来た当初、

このゲージで寝ていた記憶があります。

だからなのかもしれません。

 

 

朝は掃除していてもなかなか出ず、

夜はご飯の支度が出来ても出てくれませんえー?

何度か抱っこして無理矢理出して、今のお部屋に入れた事があります。

 

先日もなかなか出ようとしないつばさくん。

もうどの部屋でもいいやビックリマーク

と、思いそのゲージに入ったままにしてあげました。

私としては優しさだったのですドキドキ

 

ところが、みんなが寝静まった頃

「ウーウー」と怒りの鳴声むかっ

なんと、あのつばさくんが激怒ムキー

 

既に今のお部屋にはダイアナちゃんが入っています。

 

でも、つばさくんの怒りは治まらず出せビックリマーク出せビックリマークと言っているようですあせる

 

仕方がないので、ダイアナちゃんには平に謝り

元に戻しました。

 

思いがけず、つばさくんの違った一面を見てしまいましたアセアセ

 

 

 

ジルちゃんと

 

親子みたいな元気くんと

 

向きは変わっても同じ体制ゲラゲラ