残念なお知らせ

癒しの場所、楽しい場所であって欲しい猫カフェ

 

その中で、あまり悲しい話はしたくないのですが、

そこは生き物

悲しく、辛い事も多々ありますあせる

報告した方がいいのか、

いつも悩みますうーん

 

でも、今回は事前に発表していましたし、沢山から問い合わせ頂いたので、ご報告する事にしました

 

 

 

残念な事とは

 

 

 

 

少し前にラブちゃんの妊娠をお知らせしました。

 

お腹の中に一頭育っていました

 

出産予定日は3月14日~17日

 

 

ラブちゃんの様子が変だな

と、思ったのは13日の夜星空

 

お店の入口に置いているキャリーバッグの中に入っています

見ると出血

 

絶対産まれるひらめき電球

そう確信し、その日はラブちゃんはゲージに入れず、奥の部屋を開けておきました(恋愛ちゃんの時は奥の部屋で子育てしていたので)

 

ラブちゃんは奥の部屋へ移動し、中に置いているキャリーバッグに入って産む体制

 

ちょっと不安そうショボーン

 

暫く一緒にいましたが、恋愛ちゃんの時の事を思い出し、きっとラブちゃんなら大丈夫チョキ

と、帰らせて頂きましたウシシ

もちろんラブちゃんの承諾を得ましたよ~笑

 

そして次の日

どんな子が産まれてるのかなはてなマーク

とウキウキしながらお店へDASH!

 

すると窓の方から軽やかに「おはよう」と走ってくるラブちゃん音符

 

「えっびっくり 赤ちゃんはどうしたの!?

悪い予感もやもや

 

お母さん猫は赤ちゃんを産むとつきっきりになります

なのにスッキリ爽やかな顔でやってきたラブちゃん

 

直ぐに奥の部屋へ

 

居ませんぐすん

 

 

お店の中を探してみると目

 

 

 

いましたビックリマーク

 

共同トイレの前に

 

 

抱き上げると

 

冷たいガーン

 

それよりもビックリしたのは

 

皮膚が切れて剥がれていますポーン

 

直ぐにラブちゃんの仕業だと分かりました

 

 

よく野生動物の番組で紹介されていると思いますが

母親は、赤ちゃんが育たないと思ったら殺してしまうんです

 

でも、ちょっとおかしいのは首を狙っていない

と言う事

 

でも、何かしらの判断でそうしたんだと思いました

 

 

冷たくなった赤ちゃん、よく見るとまだ息をしています

無意識に体を擦ってみました

 

動き出す赤ちゃん

 

 

このままにするか(ラブちゃんの判断に任せるか)、病院へ行くか

凄く悩みましたえー?

 

調度その頃、ボランティアさんが来てくれました

「病院へ連れて行かないときっと後悔するよ」

そう言われ

「確かに」

と、思った私は直ぐに病院へ車DASH!

もし、ダメでも先生から言われれば諦めもつくと思ったんです

 

先生からは

「治療としては剥がれている皮膚を縫い合わせるしかない。それで助かるかどうかは分からない。」

と、言われ

「治療しますか?どうしますか?」

と、聞かれました

悩む~えーん

 

すると先生は針と糸を持ってきました

「もう治療する気満々じゃないですか~」

と、私

結局私の判断もなく、縫い始める先生

先生から「しっかり動いていて生命力ありますね」

と言われました

私もそう思いました

 

 

実は、出産する前から名前を考えていました

「キュラ」ちゃん

パパ猫キュートくんの「キュ」と

ママ猫ラブちゃんの「ラ」

 

キュラちゃんはしっかり動いて、ハッキリ鳴いています

「頑張れ~おーっ!

そう応援せずにはいられませんでした

 

そして1時間後のキュラちゃん

 

 

縫い糸だらけ

頑張りました合格

 

可愛いお顔もどーぞ

 

 

 

「10日後に抜糸ですか?」

と、先生に聞くと

「10日までもつかどうか・・・」

 

この時のキュラちゃんは69g

去年の恋愛ちゃんは

恋くん99g

愛ちゃん93g

 

かなり小さいです

 

見た目にも大きさの違いが分かります

 

帰って来て、直ぐにラブちゃんの元へ

ラブちゃんは「あれ?元に戻ったのね」

とでも言いたそう

そして

優しく抱きかかえています

 

やはりお母さんです笑い泣き

 

この時、なかなかお乳を吸わなかったキュラちゃん

私が無理矢理ラブちゃんのオッパイまで口を持っていくと

 

 

やっと自分で吸い出しましたキューン

 

「これで少しは安心」

 

そう思ったのも束の間、それ以来飲まないキュラちゃん

そして飲ませないラブちゃん

そこで哺乳瓶でミルクをあげてみると

ゴクゴク飲んでくれます拍手

 

帰るギリギリにもミルクをあげて、ラブちゃんに

「ラブちゃんの子供だからラブちゃんの判断に任せるよ」

と、言って帰りました

 

ラブちゃんは出産3回目

恋愛ちゃんの時は、しっかりと母親をしている姿を見ています。

そのラブちゃんが育てないと決めたのなら、それなりの理由があるのでしょう

私は全面的にラブちゃんを信じているんです

 

 

 

 

 

そして、その次の日

 

またまた軽やかにダッシュして迎えてくれるラブちゃん

「やっぱり悲しい

 

キュラちゃんの側に行くと、もう亡くなっているように見えました

 

抱きあげると

微かに動いたような

「生きてるのはてなマーク

すると「ミャー」

鳴いたキュラちゃん

 

 

それが最後でしたえーん

 

 

私の側でキュラちゃんを見ているラブちゃん

 

 

 

 

キュラちゃんとの最後のお別れの時に

「少しの間だったけど、産まれてきてくれてありがうニコニコ

絶対に生まれ変わって来てねウインク

今度は長生きしてね」

と言って送り出しましたバイバイ

 

 

 

 

そして、最近のラブちゃん

 

 

一見いつもと変わらなように見えるラブちゃん

 

元気一杯遊んでいます音譜

 

 

でも、いつもより甘えるラブちゃん

 

それは人間にだけではなく、猫たちにも

 

まるめちゃんや

 

フワたん

 

そして、写真はありませんが、ステラちゃんやバンビくんにもくっついています

 

やっぱり淋しいのかな

なんて思っています

 

頑張れおーっ!グー

ラブちゃんドキドキ

 

 

 

 

今日のラブちゃんとフワたん

 

 

産まれた時からずっと一緒にいるフワたん

ラブちゃんの元気がないのが分かっているのでしょうかニコ