必死の爪切り

爪切りをするのにかなりの気合がいる子が何頭かいます。

 

想像通りの蘭丸くん、小菊ちゃんに加え最近まで私を見ると逃げていた葵ちゃん。

意外なところで、まりちゃんもびっくり

 

少し前から「爪切りしなきゃ」

と思っていたのですが、なかなか気合が入らずズルズル出来ずにいました。

 

でも、お客さんにケガをさせてしまっては大変あせる

 

と、いう事で昨夜、かなりの気合を入れて爪切りを敢行おーっ!グー

 

まずはまりちゃん。

 

いつも甘えて来てくれるので、直ぐに捕まります。

でも、いざ爪切りとなると必死で抵抗します。

「いや~叫び

空耳とかではなく本当にそう言ったんですビックリマーク

信じて~えーん

私もビックリびっくり

と、同時に可笑しくて吹き出してしまいましたゲラゲラ

 

いやいや楽しんでる場合ではありません。

「まりちゃん、ごめんね。お願い」

と、ご機嫌をとりながら(とってる意味がない程、抵抗されましたが)

かなりの時間をかけて切り終えましたほっこり

 

そして今度はゲージの中にいる蘭丸くん、葵ちゃん、小菊ちゃんです。

 

 

ゲージにいる子を切る時は、私がスッポリゲージの中に入り、逃げ出せないようにして切ります。

 

まずは葵ちゃんから。

片方の手はスムーズに切る事が出来ました拍手

でも、もう片方に移ると何故か異常に嫌がりますショボーン

右と左でどう違うのか!?

謎ですうーん

 

それでも何とか切り終え、その上の階の蘭丸へ

 

既に怯える蘭丸ウシシ

かなり嫌がりますが、り怒る事がなくなりましたニコニコ

 

そして最後は小菊ちゃん。

蘭丸を切り終えると次は自分の番と感ずく小菊ちゃん爆  笑

 

身構えています。

 

葵ちゃん同様、片方は割とスムーズに切らせてくれました。

 

でも、もう片方がどうしてもダメえー?

終いには「フー」と、怒り出しましたムキー

 

その後も少し挑戦しましたが、あまり興奮させても、

と思い途中で断念ショック

 

 

みんなを切り終わると汗びっしょり汗

 

でも、嬉しかった事が音譜

 

ゲージ組。

みんな以前より嫌がらなくなったんですニコニコ

そして、切った後は暫く私を恐れていたのに、それが無くなり直ぐに甘えてくれますドキドキ

 

 

やっと信頼関係が出来たようで、とても嬉しい出来事でしたクラッカー

 

 

でも、やっぱりこの子たちの爪切りは気が重い~えーん