可愛い、可愛いミルクちゃん♥

一昨日の日曜日の夜、ミルクちゃんが卒業しました卒業証書

 

以前から、お店ではミルクちゃんの負担になると思っていたので、いいおうちがあれば卒業させてあげたいと思っていました。

 

なのに、いざ卒業となると、辛くて辛くてえーんえーんえーん

 

同じ日に卒業した紡ちゃんも居なくなって、とても淋しいのですが、

ミルクちゃんの場合はそれとはちょっと違うんです。

 

 

なかなか私に懐いてくれなかったミルクちゃんオッドアイ猫

私が近付くとダッシュで逃げていくミルクちゃんオッドアイ猫

(それは最後まで変わりませんでしたがあせる

 

でも、少しずつ私に懐いてくれて、最近では自分のお部屋なら、どっぷり甘えてくれるようになっていましたドキドキ

 

 

(私に甘えてる時のミルクちゃん)

 

 

私が帰るに帰れない一番の理由は、ミルクちゃんだったんです。

 

あのつぶらな瞳で、じ~っとこちらを見て「帰らないで目」って訴えてくるんです。

居た堪れなくなって「ミルクちゃ~んラブ(イントネーションが違うバージョン)」と、駆け寄ってしまう私てへぺろ

 

毎日のように、こんな事を繰り返していました。

 

始めが懐いてくれなかった分、余計に可愛いと思ってしまっていました。

 

 

そんなミルクちゃんが卒業。

 

出て行った後、泣き出しそうなのを堪えて蹲っていると、クルルがスリスリ。

そして、昨日のお休みには、ずっとゆりちゃんが側についていてくれました(こんな事初めてです)

猫たちの愛情を感じましたラブラブ

 

私は猫たちが慰めてくれますが、問題はミルクちゃんオッドアイ猫

心配で仕方がなく、失礼かとは思ったのですが、新しい飼い主さんへ連絡してしまいました携帯

 

思った通りの返答ガーン

 

でも、その飼い主さん、思った以上に落ち着いていて、私のアドバイスをしっかり聞いて下さいました。

まだ1日だったけど、ミルクちゃんを愛して下さっているのが分かりましたハート

 

ミルクちゃんの性格上、直ぐには慣れないかもしれませんが、今を乗り越えたその先には必ず幸せが待っています乙女のトキメキ

 

頑張れミルクちゃんグーおーっ!

 

 

そして、私も頑張ろ!!