ラブちゃん(後編)

昨日の続きです。

 

譲って頂いた方へ報告スマホ

 

実は悩みましたショボーン

 

返すつもりもなく、お金を請求するつもりもありませんでした。

 

じゃあ何故報告するのかはてなマーク

わざわざ知らせる必要なんてないのかも。

 

なんて思ったりもしました。

 

でも、やっぱり言わずにはいられませんでした。

今までにしんどかった時もあったと思うと・・・

 

 

相手の反応は

 

 

全く気付かなかったそうですびっくり

 

そして、いくつかのやりとりがあった最後に

「引き取りましょうか」

と、言ってこられました。

 

その言葉に私は即答

「いいえ。これも何かの縁ですから」と

 

でも、その後、だんだんと本当にこれで良かったのか!?

考え込んでしまいましたうーん

 

うちは決して裕福ではありません。

高額な治療はしてあげる事が出来ません。

 

もしかしたら、お返しした方がラブちゃんにとって幸せなのではないか

そんな風に思えてきて・・・

 

そして、返そうという気持ちが強くなっていくと

 

今度は病院でのラブちゃんの様子が思い出されましたくもり

 

エコーの検査で無理矢理仰向けにさせられたり、レントゲンに連れて行かれたり・・・

嫌な事をされる度に私が抱っこして「頑張ったね」と言うと、私の胸に顔をうずめてじっとしていたラブちゃんオッドアイ猫

少しだけ、ほんの少しだけですが私の事を信頼してくれたのかなって思えた瞬間でしたニコニコ

 

そのラブちゃんの行動が頭を過り、「ラブちゃんを手放してはいけないビックリマーク」と強く思えたんです。

 

ただの私の思い込みかもしれません。

これで本当に良かったのかは分かりません。

もしかしたらラブちゃんにとっては良くない結果になったのかもしれません。

でも、こうなったら正しかったと思うしか仕方ないと思っていると、

昨日のブログを読んだ共通の知り合いから連絡が電話

その方からはラブちゃんが幸せでいられるのは、私の方だと言って頂きましたニコ

 

安心しましたほっこり

 

 

 

今日はオープンと同時にたくさんのお客様にお越し頂きました音符

ラブちゃんもたくさん遊んで貰って、とても楽しそうでした音譜

後どのくらい生きられるのか分かりませんが、生きている間は楽しく、幸せに過ごして欲しいと思っています。

 

 

 

 

今はトンネルの中へ

 

行動範囲の広くなってきましたウインク