イロハちゃんの災難

昨日、イロハちゃんの爪を切りましたハサミ

 

前足は順調

後ろ足になると

 

激しく嫌がりますムキー

 

まぁ猫あるあるです。

殆どの猫が後ろ足を特に嫌がります。

 

それでも切らないといけないので、何とか宥めすかして頑張りました。

 

そして、後一本

 

どうしても嫌だと言い張りますムキームキームキー

 

我慢も限界に来ていたのでしょう。

 

それでも一度で終わらせた方が本人の為でもあるので、

「頑張れビックリマーク」とか「お利口さんニコニコ」とか言いながら何とか切ろうと頑張っていると、やっと一瞬動かなくなり「今だ!!」という瞬間で切ろうとすると

 

サッと動いて嫌がるイロハちゃんガーン

でも、その時には爪切りを動かしていましたガーン

 

「んはてなマーク

何か切れたようだけど爪じゃない。

鈍い切れ味うーん

毛を切っちゃったのかな!?

と思いながら

あんまり伸びてなかったし、「もういいよ」

と、言って離してあげました。

 

 

そしてしばらくして、私の横の棚から受付カウンターに上がって甘えてきたイロハちゃん。

ふと見ると、そこら中が血だらけポーン

 

深爪しちゃったかな!?

と思い前足の爪をチェック

どこからも血は出ていません。

 

ならば後ろ足

と後ろ足をチェック

 

すると、さっき鈍い切れ味だった場所から血が叫び

 

そして私のTシャツにかなり大きな血のシミがアセアセ

 

え~ショック

もしかして肉球を切ったはてなマーク

 

それからティッシュで押さえますが、じっとしてくれない事もあり、なかなか止まりませんあせる

病院へ行った方がいいかな

と思い時計を見ると19時2分程前。

もう時間外だけど、今なら電話に出てもらえる電話

そう思い病院へ電話し、行く事に車

 

電話が終わり、連れて行こうとカゴに入れる前に再度チェック

 

えっびっくり

もう止まってるビックリマーク

 

でももう電話しちゃたし、化膿してもよくないし

と、言うことで急いでお店を閉め病院へDASH!

 

途中の車の中で

「そういえばこの子風邪ひいてるから抗生剤もらってたんだてへぺろ

 

落ち着いてよく考えたら病院へ行く必要なかったかも爆  笑

 

そう思いながら病院へ行くと

やはり消毒しただけゲラゲラ

塗り薬は以前処方してもらったのがあったので、それでいいとの事。

 

この時間は、何だったのか

 

何か損した気分ですもやもや

 

 

あっ

でも、1つだけいい事が!!

 

最後に切ることが出来なかった爪を切ってもらいました合格

 

 

当の本人は痛くないようで、いつも通り元気に遊んでいます音譜

 

 

困り顔のイロハちゃんドキドキ

でも、本当に困っているわけではありませんウシシ

 

 

寝顔も可愛い~ラブ