もち吉くんの処遇

去年の12月にお店のスタッフとして仲間入りした

ブリティッシュショートヘアのもち吉くん

 

入店と同時に人気者になり今ではお店にとって、なくてはならない存在になりましたキラキラ

 

今までの猫たちと違って、一般家庭で育ってきたもち吉くんは

人が大好きハート

葵ちゃん並みに接客してくれますニコニコ

 

その上、猫も大好き音符

全く喧嘩をしませんラブラブ

時々恐いお姉さん方から(もち吉くんの方が年上ですが)パンチパンチ!を受けていますが、全く動じずウシシ

 

頼もしい限りです。

 

でも、そんなもち吉くんにも困った事がガーン

 

ゲージの中で寝る事に慣れていないのですショボーン

 

近くに私がいるといいのですが、その場から立ち去るとミャアミャアずっと鳴き続けていますえーん

 

暫くすると慣れるかなぁとも思っていたのですが

一向に収まらず3ヶ月が過ぎました。

 

何だか可哀想になり、お店より一般家庭で過ごした方がもち吉くんの為になるのかなぁと考えたり。。。

 

でも日中は楽しそうに接客しているのを見ると、飼い主さんの募集に踏み切れずにいました。

 

 

そんなある日、ふと閃きましたひらめき電球

「ゲージに入れるのだけがダメなら入れなきゃいいじゃないビックリマーク

 

 

すご~く簡単な事だったのですてへぺろ

 

今は、まりちゃんとゆりちゃんにゲージがありません。

(厳密に言えばゲージを出していないんですが)

 

そのメンバーに入れる事にしました。

 

1日目

ウロウロしているもち吉くんをゲージに入っているみんなが

ガン見目

「何でアイツだけ自由なんだむかっ

「どういう事よムキー

って感じです爆  笑

 

2日、3日と経っていくうちにそれもなくなっていきました。

 

 

それから2週間程経ちました。

 

もち吉くん。

私が帰ろうとすると

楽しそうに遊び出すんです音譜

 

「オイオイおいで  みんな入りたくないのに我慢してゲージに入っているんだから遊ばないでよ~お願い

とお願いしても聞かずアセアセ

 

ゲージからのみんなの冷たい視線が。。。

 

 

そして、次の日も猫パンチを食らうもち吉くんなのでしたゲラゲラ